時間はあるけど、お金はないよ。

2010年6月4日、約11ヶ月のカナダ生活(ワーキングホリデー)を終えてビミョーな英語力を手に入れて帰ってきました。
ぶっちゃけ、、カナダで暮らした意味ってあんのかな…??と腑に落ちないまま最近暮らしてます。
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私の体は炭酸飲料のペットボトルなのか?!(腹腔鏡 術後の不快感)
前回は皮様嚢腫の腹腔鏡手術のあと、太ももにしびれが出たってのを書いたんだけど、術後の不快感はほかにもあったんですよ。

腹腔鏡手術って、おなかガバッと開かないで、器具を入れたりとか必要なだけの穴をおなかに開けてする手術なのだけどそれだけじゃ手術できないから、穴から炭酸ガスを注入して作業スペースや視界を確保するんだって。

それで術後なのだけれど、その炭酸ガスが体のなかに残っているらしいのです。

ネットで調べると、”膨満感”や”肩こりのような痛み”が出る場合があるという情報はよく出てくる。

私の場合は、横になったり起き上がったり、体勢を変えたときに体の中を大きな泡がブクブクブク〜〜。ボコボコボコ〜〜!!と大移動するような感じがあった。

これがすっごい不快で不快で!
ほんと、自分の体がコーラとか炭酸飲料のペットボトルになったみたいな感じだった。

1〜2週間は続いたなー、ブクブクボコボコの不快感。

これもネットで調べると、炭酸ガスはすぐに血中に吸収される。
術後よく動けば、”膨満感”や”肩こりのような痛み”は1〜2日で解消されるとか、書いてありましたけど。


実際の体験談を見ると1週間・2週間は”お腹がぱんぱん”とかそういうのが多いみたいですね。



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| nozomi | 皮様のう腫 | 20:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
腹腔鏡手術後、左太ももにしびれ。
もう2年半も前のことになるけど、皮様嚢腫で腹腔鏡手術したときのこと。
手術とかの事、まとめて書こう〜!って思ってて早2年半。まじで、30過ぎるとはやいね。

「ゴールデンウィークに手術してきた。」(2014年/5月)

タイトルどおり、術後になぞの太ももしびれがありました。

その時のメモを見ると、

”5月8日くらいから左太もも全面にしびれるような痛み。さわるだけでもちょっと痛い。”

と書いてある。

正座をずーっとしたあとのしびれにしていた気がする。
さすがに今はもうそのしびれは解消されたんだけど、退院してもなかなかしびれは消えずに残ってて、すっごい不安だったなぁ。。「このまま一生左足しびれてたら困る!!」みたいに悲観的でしたモゴモゴ

それで、たしか1ヶ月後だかの検診の時に執刀医に訪ねたんです、

「左太ももがしびれてるんですけど、これって何なんですか?!」って。

医者いわく、”手術しているときに、足をバーンと上に上げた状態だったから神経が圧迫されて、そういうしびれが出る人がいる”だとか。

1年くらいはほんのりしびれのこってたかなー。
でも2年半たった今ではすっかり直りました😊
よかったよかった♪


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| nozomi | 皮様のう腫 | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
皮様嚢腫の手術から1年(+α)…元気にやってます。
自分が経験した、皮様嚢腫の手術について時系列にそってブログに書くぞー!と意気込んでたんだけど、やっぱりめんどくさがりなのよね、私。

去年の5月頭に皮様嚢腫の腹腔鏡手術を受けまして、かれこれ1年ちょっと、元気にやっております。

でも傷はのこってるんだよねー。。

術後すぐの検診で担当医に手術跡を見せたときに「うん、キレイに出来た」といった感じで先生は満足気。
先生的にはキレイなのかもしれないけど、私的にはうーん…という感じ。

へその下8cmくらいのところに4cmくらいの長さの横長の手術跡。
その傷のところだけ押さえられたようになっていて、上に贅肉がのっている!!!泣き顔

↓こんな感じ。泣き顔
腹

術前におなか辺りの写真撮ったから、そのうちアップしたいなーーーピピピ

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| nozomi | 皮様のう腫 | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
手術前の検査
手術の日が決まったので今日このまんま術前検査してっちゃってください!ということで、検査をしていくことになった。

・血液検査
・尿検査
・心電図検査
・胸部レントゲン
・呼吸器系検査
上の検査をしました。

なかでもつらかったのは呼吸器系の検査!
なんか、どれだけ吸い込めるか、吐き出せるかみたいのを測る検査のようだったんだけど、勢い良く吐いて吸い込むっていうのとゆっくり吐いて吸い込むという2通りの測り方。

しかも、「限界まで吐き出してーーー!!」と自分の限界に挑戦させられる…もう限界ぃと思っていても「まだまだ!限界までがんばって〜〜!」と言われる。
すげーキツかったよ!><
しかも、検査のおばさんの声がとてもデカく、待合室で待っていたダーリンに丸聞こえだったそうです。
検査が終わって出てみるとニヤニヤしてました。

あとは、血液検査の際にけっこう血を採るのに時間がかかって暇を持て余したので検査員の人に聞いた質問
→採血の血管って動脈なんですか?
→「採血は静脈でやるんですよー。動脈は大事な血管だから静脈に比べて皮膚の奥の方にあるんだよ。脈拍とったりするのは動脈ね。」というお答えでした!
まめ知識になるね!

あとは耳たぶの先をちょろっと切られましたね。血が止まる時間を測る検査なのだそうです。

いろんな検査が必要なんだね〜

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| nozomi | 皮様のう腫 | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
総合病院で相談してください。
MRIの結果が病院に届き再診。

結局、やはり皮様嚢腫っぽいとのこと。

手術は絶対した方がいいのか?と聞くと、この大きさ(こぶし大)だと卵管が捻れやすいため(茎捻転)基本的には手術するのをお勧めするといったスタンスだった。

「どちらにしてもこの病院じゃ手術できないので、大きな病院に行ってそこの先生と相談してください。」とのこと。

2つの病院を提案されたけど、HPとかも見ずにその場でアクセスが良さそうな方に決めて紹介状を書いてもらった。


紹介状を書いてもらった病院での初診。
MRIの画像を持って行って見てもらうもやっぱり、おそらく皮様嚢腫でしょうとのこと。
再度説明受ける。前の病院で聞いたことばっかだよ〜〜たらーっ

大きくなってるのは右側っぽいけど、ほぼ身体の真ん中にきてるからもしかしたら左の卵巣かもしれない。とかとか。
「まぁ、開けてみたら分かるから!」とノーテンキというか配慮ないというか…

「で、手術はいつにする?」いきなり聞かれる。

いやいや、前の病院の先生は相談して下さいって言ってたんよ?どっちにろ手術になるんだよなーって、覚悟は決めてきたけど、そんな決めつけた聞き方で言いわけ?

出来るだけ早い日でちょうど良さそうな日ということで5月の1日に手術という予定になった。

ちゃんと症状について説明してくれたはいいけど、患者(私)にとっては人生で初めての手術だし不安ばっかりなのに、お医者の先生の対応はあまりにもルーティンな感じだったので不快だった。
好意的にとれば、「よくあることだから心配すんな。」っていう言葉に置き換わるのかもしれないけど。。


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| nozomi | 皮様のう腫 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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