時間はあるけど、お金はないよ。

2010年6月4日、約11ヶ月のカナダ生活(ワーキングホリデー)を終えてビミョーな英語力を手に入れて帰ってきました。
ぶっちゃけ、、カナダで暮らした意味ってあんのかな…??と腑に落ちないまま最近暮らしてます。
<< 私の体は炭酸飲料のペットボトルなのか?!(腹腔鏡 術後の不快感) | main |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
巷にあふれる、「新年あけましておめでとうございます」
あけましておめでとうございます!

年々、"お正月感"を感じづらくなっているのは私だけでしょうか。。
親戚めっちゃ集まって、大人はお酒・子供はみんなでカードゲーム、みたいなそんなお正月またできればいいのにな〜(遠い目)

さて、タイトルの「新年あけましておめでとうございます」なんですが、よく聞いたり見たりします。

実は間違ってるとか言われてますよね。

私自身できれば正しい日本語を使いたいなーとか思ったりするので、「あけましておめでとうございます」か「新年おめでとうございます」を使ってはいますが。。

言葉は変化していくものだとも思っているから、そもそも"正しい日本語"ってなんじゃろ。とも思うけれど(^^;

「新年 あけましておめでとうございます」と使う場合は、はてなキーワード「あけましておめでとうございます」の異説(「新年ですね。旧年があけましておめでとうございます」)の感じで使うとしたら、しっくりくるなーとも思います。

異説

1.上述の通り、「あけましておめでとう」は、「新しい年が明けておめでとう」という意味である。しかし、「新年」は、自明であるために略されているのだと理解される。従って、あえて「新年」を略さずに「新年あけまして〜」としても、重複とはいえない。

2.「休み明け」「夜明け」といった例にも見えるとおり、「年明け」において明けているのは「新年」ではなく「旧年」である。従って、「新年あけまして〜」は、「昼明け」のように間違っている。あえて何か冠するなら「旧年あけましておめでとう」ではないか。
「新年、あけましておめでとう」と、二つに分け、「新年ですね。旧年があけましておめでとうございます」の意味に解するなら、「旧年」説に即して考えても問題はないことになるのではないか。



昨年のことにはなりますが三省堂が選んだ2016年の新語が苦手ですたらーっ

1位:ほぼほぼ
2位:エモい
3位:ゲスい

4位以下気になる方は上のリンクからどうぞ。

「ほぼほぼ」が苦手なんですよね〜。アクセントが!これだけは、使うことは無いと思う。
なんつーか、イキってるというか。

・・・わかった!「シースー」とか「チャンネェー」とかのアクセントだからかも!

みなさんはいかがなんでしょう、新しい言葉。





| nozomi | ソノタモロモロ/自分ごと | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 23:13 | - | - |









http://nonzoo.jugem.jp/trackback/723
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

世界がもし100人の村だったら
世界がもし100人の村だったら (JUGEMレビュー »)
池田 香代子, C.ダグラス・ラミス
このページの先頭へ

このページの先頭へ