時間はあるけど、お金はないよ。

2010年6月4日、約11ヶ月のカナダ生活(ワーキングホリデー)を終えてビミョーな英語力を手に入れて帰ってきました。
ぶっちゃけ、、カナダで暮らした意味ってあんのかな…??と腑に落ちないまま最近暮らしてます。
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初めてのMRI
前回の検査の結果、炎症マーカーとかいうのの数値は低く皮様嚢腫が原因で起きた腹痛かどうかはよくわからないとのことだったけど、卵巣嚢腫は良性の可能性が高いよとのことだった。ついでに子宮頸がんも大丈夫とのこと。

くわしく診る為にMRI撮ったほうがいいんじゃない?とのことだったので、予約を取ってもらうことに。

「ここでは撮れないからべつの病院で撮ってきてね〜」と言われたので、
「え、どうすればいいんですか?勝手に直接そっちの病院に行ったらいいんですか?」と聞いたところ、
「いやいや、紹介じゃないと実費になって高くついちゃうから今予約とりますよ。」とのこと。
なるほどね〜。

予約の日。
何時間か前から食べたらダメだったから、終わったら美味しいもんたべるぞーと意気込んでた。

初めてのMRIだけど、金属とか身に付いてるとダメってことで、病院で用意されてるパジャマみたいのに着替える。ブラも外さないといけないからちょっと恥ずかしいね。

実際MRIの機械を見た時は「おお!テレビで見るのと同じ!」とちょっと感動。

係の人に「じゃー、ここ横になってくださいー」と言われ台に横になる。

腹部のMRIを撮るので動いちゃうまく写らないらしく、めっちゃベルトでガチガチに固定された。
しかもむちゃむちゃうるさい。

ドゥンドゥゥン ドゥンドゥゥン
ってずっと鳴ってた。

「うるさいんで、これ付けてくださいねー。」と言って係の人がヘッドフォンを付けた。
「30分くらいですから。」と言い部屋から出て行く係の人。

ドゥンドゥゥン ドゥンドゥゥンって鳴ってる中、ヘッドフォンからは歌なしのミスチルの曲(スーパーで流れてそうなやつ)がかかってた。

30分とか長いよ〜…と思ってたけど、ミスチルのお陰か、うつらうつらして軽く寝たかも知んない。割と早く終わった。

着替えてお会計。
8千円弱。たけえ。

美味しいご飯を食べて帰った。

JUGEMテーマ:健康
| nozomi | 皮様のう腫 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゴールデンウィークに手術してきた。
タイトルのまんまですが、ゴールデンウィークに手術&入院してきました。
もう無事退院して、完璧ではないものの通常の生活を送っています。

発覚から手術、入院まで。
私自身がそうだったように、ネットでブログや掲示板などの多くの情報に精神的に助けられたり、いろいろ知ったりと出来たので自分も記そうと思います。


そもそもの始まりは、2月の半ばバイトに向かう途中に、下腹が突然モーレツに痛くなったのが始まりだった。
かなり痛かったので、バイトを早退させてもらい、「もしかしたら妊娠?」との思いもあったので婦人科の病院に行った。

実は病院に着く頃には痛みはすーっと引いていたんだけどそのまま診てもらう。

超音波をつかった内診の結果、通常は親指くらいの大きさであるはずの卵巣が、片方こぶし大に腫れているというのだ。

先生「多分、良性の腫瘍でしょう。ちゃんと診る為にMRI撮った方がいいかもね。」とのこと…

腫瘍…??ぽかーんと開いた口が塞がらなかった。ムック状態だった。
だいたい大きくなり過ぎでしょ!よく気付かないもんだな!

先生「おそらく皮様のう腫だと思うよ。卵巣の中に髪の毛や脂肪が入っているやつ。何十人に一人とかでなるよ。」

え??!髪の毛??? どうやって入った訳???!意味ワカラン。。。ムニョムニョ

その日は炎症や、ついでに子宮頸がんの検査の検体をとって帰宅。

家に着いたらとりあえずネットでいろいろ調べた。
皮様嚢腫とは一体なんなのか?

調べてみると、手塚治虫の『ブラックジャック』に出てくるピノコが皮様嚢腫から生まれた(作られた?)ことが分かった。
そういえばそんなシーンあったな。漫画の中では奇形種と呼ばれてたね。

原因は不明で、処女でもなることがあるんだって。卵巣の中で勝手に細胞が以上に分裂しちゃったものみたい。。

自分がこんなことになるまで知らなかったけど、卵巣も沈黙の臓器と呼ばれてるんだって!
膵臓、肝臓、腎臓、臓器は語ってくれないから、定期的な健康診断で自分の体の声聞こうとしたいね。


次回、『初めてのMRI』お楽しみに!

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| nozomi | 皮様のう腫 | 18:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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